コミケに行かれた方、お疲れ様でした。
書き込めない人は仕事と飲み会で行けませんでした。
コミケに行けない中、忘年会だらけのスケジュールを乗り越えた書き込めない人の視界に飛び込んできたのはこの年末に来ての異様なアクセス数。
ホントにこんなブログに人が来るのが不思議でなりません。
SSも無いのにね。
今年最後のSSということで、ハルヒと禁書を混ぜてみた。
どちらのファンの方も満足させる、と言うことで。
でも今日来てくれた人のほとんどが確実にキョン子目当てな気がするので、
書き込めない人は2008年の最後の最後でKYということに……
まぁ、どうでもいいや。
とにもかくにも本年はお世話になりました。
皆様におきましては来年も良いお年であることをお祈り申し上げます。
良いお年を〜(´・ω ノシ
web拍手返信
>昨日は煉瓦さんと薙派さんにあってきました「イタイタしい」と言われて満足して帰っていきました
>西と東で遠すぎですやってられん…
>まぁカタログも買わずに歩いてまよった自分がいけないのですが…byながぶろ
>追伸:最近イタいといわれてますがまだまだ本気を出せば更にイタくなれる自信あるぉ
(´・ω 書き込めない人は一生冬コミに行けない気がしてきたよ。羨ましい。
(´・ω 夏コミも休みが取れないから一生行けない気がしてきたよorz
煉瓦さんや薙派さんに会いたかったです……
ながぶろさんがイタくなっても止める人なんていないから、存分に(ry
何はともあれ今年はお世話になりました。良いお年を〜
>変態?良い響きじゃないか。
変態!変態!変態!変態!(AA略)
書き込めない人はドSなので、変態と罵る方が好きです。
まぁ、本当に罵倒するときの言葉はもっと酷(ry
『続きを読む』をクリック
書き込めない人は仕事と飲み会で行けませんでした。
コミケに行けない中、忘年会だらけのスケジュールを乗り越えた書き込めない人の視界に飛び込んできたのはこの年末に来ての異様なアクセス数。
ホントにこんなブログに人が来るのが不思議でなりません。
SSも無いのにね。
今年最後のSSということで、ハルヒと禁書を混ぜてみた。
どちらのファンの方も満足させる、と言うことで。
でも今日来てくれた人のほとんどが確実にキョン子目当てな気がするので、
書き込めない人は2008年の最後の最後でKYということに……
まぁ、どうでもいいや。
とにもかくにも本年はお世話になりました。
皆様におきましては来年も良いお年であることをお祈り申し上げます。
良いお年を〜(´・ω ノシ
web拍手返信
>昨日は煉瓦さんと薙派さんにあってきました「イタイタしい」と言われて満足して帰っていきました
>西と東で遠すぎですやってられん…
>まぁカタログも買わずに歩いてまよった自分がいけないのですが…byながぶろ
>追伸:最近イタいといわれてますがまだまだ本気を出せば更にイタくなれる自信あるぉ
(´・ω 書き込めない人は一生冬コミに行けない気がしてきたよ。羨ましい。
(´・ω 夏コミも休みが取れないから一生行けない気がしてきたよorz
煉瓦さんや薙派さんに会いたかったです……
ながぶろさんがイタくなっても止める人なんていないから、存分に(ry
何はともあれ今年はお世話になりました。良いお年を〜
>変態?良い響きじゃないか。
変態!変態!変態!変態!(AA略)
書き込めない人はドSなので、変態と罵る方が好きです。
まぁ、本当に罵倒するときの言葉はもっと酷(ry
『続きを読む』をクリック
『とある二人の普通と自負する少年たち』
カウントダウンの唱和が聞こえるまで残り数時間といった、
年の瀬のどこか手持ち無沙汰な時間帯のとある蕎麦屋。
一年でもっとも客入りが多い日と言うこともあってか、
かなりの盛況と呼ぶにふさわしい状況の中で、
一人の少年がのんびりと傍を啜ろうと割りばしを手にしていた。
「学園都市の外で有名なソバらしいからな。
インデックスも置いてきたし、ゆっくり頂くとするか」
一人嬉しそうにつぶやきながら、
少年は手にしていた割り箸を勢いよく割る。
「……綺麗に割れなかった、か。ふ、ふふふ……
だが今日の上条さんはこれしきで『不幸だー!』などと、
涙顔で叫んだりはしないのですよ」
実は勢いよく箸を割ったために、
テーブルの隅に置いてある醤油さしの口に袖が当たり、
シミになる運命が決まった汚れが付いていることに気づくこともなく
他の客が引くくらい嬉々として熱々のソバを啜り始めた彼に、
別の少年の声が掛けられる。
「すいません、ここ、合い席いいですか?」
「え?あ、あぁ、どうぞ。空いてますよ」
「どうも。それにしても混んでるな……一人で来て正解だった」
「一人で、って誰かと来る予定でも?」
軽く頭を下げ、店員に注文を伝えながら座るその少年に、
どこか自分に近しいものを感じた彼は、
年が近そうだということもあってか、自然に質問を口にしていた。
「えぇ、まぁ……何と言うか、部活のリーダー、みたいな奴が」
「部活のリーダー?部長じゃなくて?」
言葉の使い方に関する指摘を口にする彼に、
少年は疲れたように溜息をつきながら、
彼が所属しているのは学校公認の部活ではないことを説明する。
「部長は一応文芸部だから長門だろうし。
それに俺は無理やり入れられたんだけどな……
あの天上天下唯我独尊団長さまに」
「……苦労してるんですね」
注文したソバを受け取りながらため息交じりに呟くその態度に、
同じように同居人エトセトラに苦労させられていることもあって、
彼は同情と共に共感を覚えて、危うく涙をこぼしそうになった。
「そっちも何か悩み事でも?同級生に放課後殺されそうになるとか?」
「例えが既に火曜サスペンスもびっくりなサスペンスホラー!?」
「あ、あぁ、申し訳ない。つい自分の経験を元に考えてしまった」
「自分の体験、って……」
一体どんな人生を歩めばそんな経験が出来るのか疑問に思いながら、
彼は一応少年の問いかけに答えるため、
ソバを食べる作業をしていた手を止める。
「悩み事と言われるとインデ……じゃない、えーと、同居人のシスターや、
お嬢様学校の女子中学生や巫女さんやどこかの宗教団体が原因で、
頻繁にかかりつけの病院で手術を受ける羽目になるのが悩みですね」
「……かかりつけの病院で受けるのはせいぜい診察だけだと思うぞ?」
思わぬ返答に、思わず完全に素の態度でツッコむ少年は、
ソバに軽く七味を振りかけながらさらに言葉をつづけていく。
「それにシスターが同居人って……一体どんなファンタジーなんだ?
俺だってそこらの安いSF映画みたいに、周りに宇宙人だの未来人だの、
オマケで超能力者だのがいるが、さすがにシスターや巫女さんはいないな」
「明らかに神につかえる女性以上にファンタジーな種族が並んでいるのは、
俺の気のせいでせうか?」
「それにしても病院か……異世界に飛ばされた揚句、
いなくなったはずの委員長に刺された時も検査だけで手術は無かったな」
「コメント無視!?しかもさらにファンタジーなこと言っちゃってるよこの人!?」
驚く彼をよそに淡々しみじみとソバを胃袋に納める少年。
「まぁ、何にせよここにあいつらはいないんだ。
年の瀬のソバくらいはゆっくり食べれそうだ」
「確かに、こんな所まで面倒事を起こすような連中は……」
「キョーン?ねぇ、有希?古泉君?
キョンがこの店に入ってったって情報は本当なの?」
「……本当」
「僕の知人が見た、と断言しているものですから、おそらくいるかと」
「わぁ、お蕎麦屋さんですかぁ?実はわたし入ったことないんです」
「とーま、どこ?……あれ?何かこの建物からいい匂いがするかも!
きっととーまはここにいるんだよ!」
「あんたねぇ……さっきから嗅覚だけに頼って探してない?」
「その可能性は私の目から見ても確定せざるを得ません、
とミサカはそれでも彼に会える期待に胸を膨らませながら答えます」
「……さっきから食べすぎてると思う」
「やれやれ……」
「不幸だ……」
二人の少年が、店内に裏口が無いかを店員に聞くより早く、
捜索者の視界にとらえられたのは、それから数秒後の話……
カウントダウンの唱和が聞こえるまで残り数時間といった、
年の瀬のどこか手持ち無沙汰な時間帯のとある蕎麦屋。
一年でもっとも客入りが多い日と言うこともあってか、
かなりの盛況と呼ぶにふさわしい状況の中で、
一人の少年がのんびりと傍を啜ろうと割りばしを手にしていた。
「学園都市の外で有名なソバらしいからな。
インデックスも置いてきたし、ゆっくり頂くとするか」
一人嬉しそうにつぶやきながら、
少年は手にしていた割り箸を勢いよく割る。
「……綺麗に割れなかった、か。ふ、ふふふ……
だが今日の上条さんはこれしきで『不幸だー!』などと、
涙顔で叫んだりはしないのですよ」
実は勢いよく箸を割ったために、
テーブルの隅に置いてある醤油さしの口に袖が当たり、
シミになる運命が決まった汚れが付いていることに気づくこともなく
他の客が引くくらい嬉々として熱々のソバを啜り始めた彼に、
別の少年の声が掛けられる。
「すいません、ここ、合い席いいですか?」
「え?あ、あぁ、どうぞ。空いてますよ」
「どうも。それにしても混んでるな……一人で来て正解だった」
「一人で、って誰かと来る予定でも?」
軽く頭を下げ、店員に注文を伝えながら座るその少年に、
どこか自分に近しいものを感じた彼は、
年が近そうだということもあってか、自然に質問を口にしていた。
「えぇ、まぁ……何と言うか、部活のリーダー、みたいな奴が」
「部活のリーダー?部長じゃなくて?」
言葉の使い方に関する指摘を口にする彼に、
少年は疲れたように溜息をつきながら、
彼が所属しているのは学校公認の部活ではないことを説明する。
「部長は一応文芸部だから長門だろうし。
それに俺は無理やり入れられたんだけどな……
あの天上天下唯我独尊団長さまに」
「……苦労してるんですね」
注文したソバを受け取りながらため息交じりに呟くその態度に、
同じように同居人エトセトラに苦労させられていることもあって、
彼は同情と共に共感を覚えて、危うく涙をこぼしそうになった。
「そっちも何か悩み事でも?同級生に放課後殺されそうになるとか?」
「例えが既に火曜サスペンスもびっくりなサスペンスホラー!?」
「あ、あぁ、申し訳ない。つい自分の経験を元に考えてしまった」
「自分の体験、って……」
一体どんな人生を歩めばそんな経験が出来るのか疑問に思いながら、
彼は一応少年の問いかけに答えるため、
ソバを食べる作業をしていた手を止める。
「悩み事と言われるとインデ……じゃない、えーと、同居人のシスターや、
お嬢様学校の女子中学生や巫女さんやどこかの宗教団体が原因で、
頻繁にかかりつけの病院で手術を受ける羽目になるのが悩みですね」
「……かかりつけの病院で受けるのはせいぜい診察だけだと思うぞ?」
思わぬ返答に、思わず完全に素の態度でツッコむ少年は、
ソバに軽く七味を振りかけながらさらに言葉をつづけていく。
「それにシスターが同居人って……一体どんなファンタジーなんだ?
俺だってそこらの安いSF映画みたいに、周りに宇宙人だの未来人だの、
オマケで超能力者だのがいるが、さすがにシスターや巫女さんはいないな」
「明らかに神につかえる女性以上にファンタジーな種族が並んでいるのは、
俺の気のせいでせうか?」
「それにしても病院か……異世界に飛ばされた揚句、
いなくなったはずの委員長に刺された時も検査だけで手術は無かったな」
「コメント無視!?しかもさらにファンタジーなこと言っちゃってるよこの人!?」
驚く彼をよそに淡々しみじみとソバを胃袋に納める少年。
「まぁ、何にせよここにあいつらはいないんだ。
年の瀬のソバくらいはゆっくり食べれそうだ」
「確かに、こんな所まで面倒事を起こすような連中は……」
「キョーン?ねぇ、有希?古泉君?
キョンがこの店に入ってったって情報は本当なの?」
「……本当」
「僕の知人が見た、と断言しているものですから、おそらくいるかと」
「わぁ、お蕎麦屋さんですかぁ?実はわたし入ったことないんです」
「とーま、どこ?……あれ?何かこの建物からいい匂いがするかも!
きっととーまはここにいるんだよ!」
「あんたねぇ……さっきから嗅覚だけに頼って探してない?」
「その可能性は私の目から見ても確定せざるを得ません、
とミサカはそれでも彼に会える期待に胸を膨らませながら答えます」
「……さっきから食べすぎてると思う」
「やれやれ……」
「不幸だ……」
二人の少年が、店内に裏口が無いかを店員に聞くより早く、
捜索者の視界にとらえられたのは、それから数秒後の話……

次は杉田さんつながりでキョンと銀さんですか〜?
バタバタバタバタ
「俺も忘れるなよ!」
わ何か噛み付いt(ry
今年も健やかな1年を過ごせるようにそしてどんどん変態になってください
禁書とMIXすか……
そういえば結構似たもの同士だなこの主人公達
どちらも自分から突っ込んでるし(突っ込まされたのか?)
なんか自分が好むようなキャラはほとんど決まって腹ペコキャラで変な能力あってちびっこのような気がする
あ、バトンの件回答させていただきました
それでは今年もよろしくお願いします
混ぜるなきけん状態です。
というか、これちゃんと混ざってないような……
中の人繋がりなら『オリフィエル!援護を!』とかいう眼鏡の人……
誰も分からないですねorz
>つちのこさま
文頭を読んで普通に年始の挨拶をしようとした結果がこれだよ!
変態になった覚えはありません。
書き込めない人のどこが変態だと言うのか……
身に覚えが無いですね。
この主人公どもは厭世感たっぷりなのに熱くて、
やたらとフラグ建てるわモテるわヤキモキさせるわ……
(´・ω でも命がけでハーレム築いてるんだよね。凄いね。
大食いキャラは書き込めない人にとってピンポイントです。
外見から想像つかない大食い無口キャラは大好物なのです。
イレースとか星のカービィとか長門さんとか。
インデックスは大食いキャラにしては喋り過ぎている気がします。
食事中は静かに食べることに飲み集中するのが、
真の大食いキャラなのですよ……
バトン回答ありがとうございました。
それにしても攻略王Dイドの手にかかれば、
巨乳くノ一も天然まな板も合法ロリも女教師も、
みんなみんな……(´;ω ぶわっ