オリジナルSS書き始めたら、
またまた長編になりそうな予感……
そういや、書き込めない人は世間一般で人気のぬるいヤンデレは書けないらしいのです。
すぐ刃物や血が出てきて殺す殺す死ね死ね言ってるぬるヤンデレが人気なんですよね。
いろんな処でお見受けします。昔は書けたのにな……今は恥ずかしくて書けない……
昔の自分のヤンデレSS読んだら真剣に臨場感無くて吹いたwww何これ三歳児かwww
あぁ、でも自分が書きたいものを書くにはまだ筆力が足りないのは分かっておりますorz
それにどちらかというと書き込めない人は猟奇とかグロの方が好きなので、
ヤンデレは完全に専門外なのですよ……サッカー選手がラグビーに出るくらい。
ところで今日は改めて新年の挨拶をするため、久々に短時間でSSを書いてみました。
10分で書いたSS、20分で書いたSS、そして普段のSSと長さは変わりませんが、
普段書いてるSSは数時間単位で書いています。今回は30分で書いたけど。
先にセリフを決めてから書いてるので、セリフとセリフの間は適当に。
どの辺が新年の挨拶かは……まぁ、言わない方が良いですね。
分かった人だけのお楽しみと言うことで。どうせ、明日か明後日の更新で発表しますが。
では、書き込めない人は明日からようやく仕事が始まるので、
また更新が無くなりますが御容赦のほどをお願いします。
『続きを読む』をクリック
またまた長編になりそうな予感……
そういや、書き込めない人は世間一般で人気のぬるいヤンデレは書けないらしいのです。
すぐ刃物や血が出てきて殺す殺す死ね死ね言ってるぬるヤンデレが人気なんですよね。
いろんな処でお見受けします。昔は書けたのにな……今は恥ずかしくて書けない……
昔の自分のヤンデレSS読んだら真剣に臨場感無くて吹いたwww何これ三歳児かwww
あぁ、でも自分が書きたいものを書くにはまだ筆力が足りないのは分かっておりますorz
それにどちらかというと書き込めない人は猟奇とかグロの方が好きなので、
ヤンデレは完全に専門外なのですよ……サッカー選手がラグビーに出るくらい。
ところで今日は改めて新年の挨拶をするため、久々に短時間でSSを書いてみました。
10分で書いたSS、20分で書いたSS、そして普段のSSと長さは変わりませんが、
普段書いてるSSは数時間単位で書いています。今回は30分で書いたけど。
先にセリフを決めてから書いてるので、セリフとセリフの間は適当に。
どの辺が新年の挨拶かは……まぁ、言わない方が良いですね。
分かった人だけのお楽しみと言うことで。どうせ、明日か明後日の更新で発表しますが。
では、書き込めない人は明日からようやく仕事が始まるので、
また更新が無くなりますが御容赦のほどをお願いします。
『続きを読む』をクリック
『30分で書いたSS』
つい最近だと思っていた年が10年前になっていた新春のある日のこと。
普段どおりに朝比奈さんの淹れてくれたお茶を飲みながら、
例によって例の如くボードゲームに興じていた俺は、
とりあえず何事もなく出来の悪い物書きが書いた小説のように、
大して平常と変わり映えのしない日をすごすことになりそうだな、と、
安心しながら片付けを視野に入れようとしていたわけだが……
「あ、みくるちゃん。そこのけん玉取ってくれる?」
いつものように卸してくれない問屋のような団長さまの声が、
俺の耳の中に入り鼓膜を震わし脳みそを揺らし始めた。
「けん玉、ですか?」
暴虐団長さまの言葉に健気に応じるメイドさん。
でも、あなたが一番被害にあう確率が高いということを自覚してほしい。
ちなみにハルヒの被害者になる確率が高いのはぶっちぎりで朝比奈さん。
次点で俺と言うことになっている。
「まさかけん玉、知らないってことはないでしょ?
あたしもろくにやった覚えはないけど……でも、ちゃんと知ってるわよね?」
「し、知ってます!この国の民族遊具で、こんな形をして……」
慌てふためきながらも、両手を使って形を示す上級生。
心なしか、『ぼん、きゅ、ぼん!』という仕草に似ているのは気のせいだろうか?
「てっきり知らないものだと思ってたけど……それくらいの常識はあるのね。
いいわ、それでいいのよみくるちゃん!あなたは最近のお馬鹿アイドルみたいになっちゃだめよ?ちゃんと天然アイドルを目指さないと」
「お前は何がしたいんだ?」
「めったにやらない遊びをしたくなっただけ。
あ、でも、みくるちゃんはあたしが責任をもって、
天然ロリ巨乳アイドルにするからね!」
勝手に未来人の未来を決定するんじゃない。
まぁ、確かにものすごーく似合っているけどな。
朝比奈さんが天然ロリ巨乳アイドルに……正直たまりません。
「で、やり方は知ってるのか?」
「とーぜん!こうやって穴に先を刺したり、マワせばいいんでしょ?」
心が汚れている大きなお友達が、
確実に良からぬことを考えそうな言い回しをしながら、
ハルヒは器用にけん玉を操り始める。
「うわ〜、涼宮さんお上手です〜」
「ご立派ですね。さすが涼宮さんです」
未来人と超能力者が手放しが褒めるのも当然のように、
まるで意思を持っているかのように、縦横無尽に跳ねまわる玉。
というか、普通にうまいじゃねぇか。
「ざっと、こんなもんよ!」
フィニッシュと言わんばかりに剣先に玉を刺して満足そうに、
笑顔を見せると、ハルヒはけん玉を弄びながら言った。
「いや〜久しぶりにやったけど楽しいわね」
「まぁ、楽しいからこそ今まで残ってるんだろうしな」
「すこーし、コツがいるけど、みくるちゃんもすぐできるわよ、はい!」
そう言うと、手にしていた玩具を上級生に手渡す同級生。
「これは無理じゃないか?」
「とっても難しそうなんですけど……」
「しっかりしなさい、みくるちゃん。あなたならけん玉はおろか大統領選挙まで何だってできるわ!」
お前は朝比奈さんを天然巨乳アイドルにするつもりじゃなかったのか?
いや、もちろんこの麗しの天使が立候補するのなら、
独裁者だとしても迷わずに投票するが……
早く大人にならないかな〜(選挙権的な意味で)
「も、もう一度だけお手本を……」
おっかなびっくり受け取ったけん玉を返すと、
見本を見せてほしいと頼む朝比奈さん。
根が真面目な努力家なのか、ハルヒの注文を断らないところが、
彼女の良いところでもあり、残念なところだと思う今日この頃。
「よく見てなさい……ほっ、よっ、やっ」
「ろくにやったことない割には、マジで上手いな」
というか、アマチュア将棋で言えば何とかダイバーレベルの腕前じゃないか?
何でもできる奴だとは思っていたが、遊戯まで完璧だとは……
お前が出来ないことを教えてもらいたいもんだ。
「しっかり見てたわね?じゃあ、はい、今度はみくるちゃんの番」
「くるくる回ってることしか分からなかったんですけど」
困り顔で正直に応える朝比奈さん。
仕方がない。ここは俺が助け船を出してやらねば。
「おい、ハルヒ。朝比奈さんはそんなに運動神経抜群じゃないんだ。
こんな幼児のお遊びで骨折でもしたらどうする」
「ね、ねぇ、キョンくん?冗談で言ってるんだよね?」
「がっかりさせないで欲しいわね、キョン。
あなたはみくるちゃんがどれだけ出来る子なのかまだ分かってないの?」
「いや、涼宮さん、そんな過度な期待を寄せられても……」
そんな感じでうろたえるばかりの朝比奈さんに業を煮やしたのか、
ハルヒは別の方向に向けてけん玉をさし出した。
「しようがないわね。じゃあ、有希。
あなたなら情けないみくるちゃんに代わって何かすっごい技を見せてくれるわよね!」
「まかせて。けん玉は得意」
そう言って素直にけん玉を受け取る長門。
うん、この宇宙人がこういうことに興味を持つのは、
俺としてもいいことじゃないかな〜と……って、ちょっと待てよ?
「すっごい技、って……あ、おい長門?
え、どうして俺の頭の上にミカンを?
おい、おーい、長門さん?おい、って……待て待て待て待てぇッ!?」
俺の必死の制止を聞かず、
長門がウィリアムテルもびっくりな大技を披露して俺の寿命を縮めたのは、
それから数秒後の話……
つい最近だと思っていた年が10年前になっていた新春のある日のこと。
普段どおりに朝比奈さんの淹れてくれたお茶を飲みながら、
例によって例の如くボードゲームに興じていた俺は、
とりあえず何事もなく出来の悪い物書きが書いた小説のように、
大して平常と変わり映えのしない日をすごすことになりそうだな、と、
安心しながら片付けを視野に入れようとしていたわけだが……
「あ、みくるちゃん。そこのけん玉取ってくれる?」
いつものように卸してくれない問屋のような団長さまの声が、
俺の耳の中に入り鼓膜を震わし脳みそを揺らし始めた。
「けん玉、ですか?」
暴虐団長さまの言葉に健気に応じるメイドさん。
でも、あなたが一番被害にあう確率が高いということを自覚してほしい。
ちなみにハルヒの被害者になる確率が高いのはぶっちぎりで朝比奈さん。
次点で俺と言うことになっている。
「まさかけん玉、知らないってことはないでしょ?
あたしもろくにやった覚えはないけど……でも、ちゃんと知ってるわよね?」
「し、知ってます!この国の民族遊具で、こんな形をして……」
慌てふためきながらも、両手を使って形を示す上級生。
心なしか、『ぼん、きゅ、ぼん!』という仕草に似ているのは気のせいだろうか?
「てっきり知らないものだと思ってたけど……それくらいの常識はあるのね。
いいわ、それでいいのよみくるちゃん!あなたは最近のお馬鹿アイドルみたいになっちゃだめよ?ちゃんと天然アイドルを目指さないと」
「お前は何がしたいんだ?」
「めったにやらない遊びをしたくなっただけ。
あ、でも、みくるちゃんはあたしが責任をもって、
天然ロリ巨乳アイドルにするからね!」
勝手に未来人の未来を決定するんじゃない。
まぁ、確かにものすごーく似合っているけどな。
朝比奈さんが天然ロリ巨乳アイドルに……正直たまりません。
「で、やり方は知ってるのか?」
「とーぜん!こうやって穴に先を刺したり、マワせばいいんでしょ?」
心が汚れている大きなお友達が、
確実に良からぬことを考えそうな言い回しをしながら、
ハルヒは器用にけん玉を操り始める。
「うわ〜、涼宮さんお上手です〜」
「ご立派ですね。さすが涼宮さんです」
未来人と超能力者が手放しが褒めるのも当然のように、
まるで意思を持っているかのように、縦横無尽に跳ねまわる玉。
というか、普通にうまいじゃねぇか。
「ざっと、こんなもんよ!」
フィニッシュと言わんばかりに剣先に玉を刺して満足そうに、
笑顔を見せると、ハルヒはけん玉を弄びながら言った。
「いや〜久しぶりにやったけど楽しいわね」
「まぁ、楽しいからこそ今まで残ってるんだろうしな」
「すこーし、コツがいるけど、みくるちゃんもすぐできるわよ、はい!」
そう言うと、手にしていた玩具を上級生に手渡す同級生。
「これは無理じゃないか?」
「とっても難しそうなんですけど……」
「しっかりしなさい、みくるちゃん。あなたならけん玉はおろか大統領選挙まで何だってできるわ!」
お前は朝比奈さんを天然巨乳アイドルにするつもりじゃなかったのか?
いや、もちろんこの麗しの天使が立候補するのなら、
独裁者だとしても迷わずに投票するが……
早く大人にならないかな〜(選挙権的な意味で)
「も、もう一度だけお手本を……」
おっかなびっくり受け取ったけん玉を返すと、
見本を見せてほしいと頼む朝比奈さん。
根が真面目な努力家なのか、ハルヒの注文を断らないところが、
彼女の良いところでもあり、残念なところだと思う今日この頃。
「よく見てなさい……ほっ、よっ、やっ」
「ろくにやったことない割には、マジで上手いな」
というか、アマチュア将棋で言えば何とかダイバーレベルの腕前じゃないか?
何でもできる奴だとは思っていたが、遊戯まで完璧だとは……
お前が出来ないことを教えてもらいたいもんだ。
「しっかり見てたわね?じゃあ、はい、今度はみくるちゃんの番」
「くるくる回ってることしか分からなかったんですけど」
困り顔で正直に応える朝比奈さん。
仕方がない。ここは俺が助け船を出してやらねば。
「おい、ハルヒ。朝比奈さんはそんなに運動神経抜群じゃないんだ。
こんな幼児のお遊びで骨折でもしたらどうする」
「ね、ねぇ、キョンくん?冗談で言ってるんだよね?」
「がっかりさせないで欲しいわね、キョン。
あなたはみくるちゃんがどれだけ出来る子なのかまだ分かってないの?」
「いや、涼宮さん、そんな過度な期待を寄せられても……」
そんな感じでうろたえるばかりの朝比奈さんに業を煮やしたのか、
ハルヒは別の方向に向けてけん玉をさし出した。
「しようがないわね。じゃあ、有希。
あなたなら情けないみくるちゃんに代わって何かすっごい技を見せてくれるわよね!」
「まかせて。けん玉は得意」
そう言って素直にけん玉を受け取る長門。
うん、この宇宙人がこういうことに興味を持つのは、
俺としてもいいことじゃないかな〜と……って、ちょっと待てよ?
「すっごい技、って……あ、おい長門?
え、どうして俺の頭の上にミカンを?
おい、おーい、長門さん?おい、って……待て待て待て待てぇッ!?」
俺の必死の制止を聞かず、
長門がウィリアムテルもびっくりな大技を披露して俺の寿命を縮めたのは、
それから数秒後の話……

今年も寄らせていただきます♪
※「犬とペリカンとアンコウのメカ」(犬がパワーアップしてからはペリカンとアンコウは出なくなったが代わりに象とパンダと恐竜とブルドッグと土佐闘犬が出るようになった)が出てくる…というと何のことかわかると思います。
セリフだけを決めて書きだしたので、
オチを完全にスルーしていて焦ったのは秘密。
何とかオチらしいオチに出来て良かったです。
今年も適当によろしくお願いします。
>G.Fさま
まったく分かりません。
けん玉と言えば君と響き合うRPGの天才少年ですね。
なぜラタで秘奥儀からジャッジメント部分が消えたのか……
不思議でなりません。